
朝ごはんは宴会場で。
でも一人で。(笑)
職実は普通の宿の食事。
特に旨くもなく、まずくもなく…
今日は一番の審判だったダイビングが何とかできそうだと連絡が入る。
やった!!
これができなきゃ、旅の目的の半分以上がなくなってしまう。。。。
水着を着て、ダイビングスクールの人が迎えに着てくるのを待つ。
まずはショップへ。
ダイビングは多少の危険も伴うので書類にサインをしたりする。
そして、簡単な丘講習。

耳抜きとか、道具の使い方とか、潜ってからのサインとか、
禁止事項とか…色々。
でもとても穏やかな優しい男性なので、助かる。
そしたら、go!!
潜るところは、道路わきに車を止めて、
階段ですぐ入っていける所だった。

初心者でも安心。
でも昨日からの悪天候で足元がすべるので要注意だ。
ウェットスーツの感じとかは、まだよかったけど一番うーん。。。って思うのは、
モジモジ君みたいな頭カバーをすることかな?まだ寒い時期だったしね。
高校の時に5月から水泳部で外プールで泳がされていたせいか、
Seattleの気候・湖の寒い泳ぎになれたせいか、思ったよりは寒くない。
インストラクターのお兄さんは冬場はずっとタイにいてインストラクターをしてたり
してるひとなので、寒がってた。
ちょっとずつ入る。
フィンが付いてるから動き方がぎこちなくなるし、
背中は重い。
顔を水につけて、呼吸の練習。
もうちょっと水につけて、呼吸の練習、
1m入って耳抜きの練習。2m入って耳抜きの練習。。。。
とにかく耳抜きを頻繁にしないとだめで、最初はそれがうまくいかない。
なぜか右耳だけ抜けないのだ。
3mくらい入っては上がって、をくり返してしまった。
お兄さんいわく、
上がると位置からやり直しだから、ちょっと浮上、耳抜き。
又潜る、→痛い
ちょっと浮上耳抜き。。。
って慣れていくのがベストらしい。
3mくらいで、曇りの天気だし、台風来てたしエメラルドブルーの世界とは
違ったけど、潜ったら、想像以上にきれいな世界がそこにあった。


至るところにさんご礁(?)。イソギンチャク。
クマノミや、ブルーの熱帯魚。
海老っぽいのとか、ウミウシ。
夢にまで見た人魚の世界は確かにそこにあった。
耳抜きがやっぱり下手で、進むのも上手にはできなかったけど、
インストラクターのお兄さんが、泡を円状にイルカのように輪っか作って浮かべてく
れたり。
ヒトデ手に乗せてくれたり。
うまく進めない私を上手に楽しませてくれた。
結局40分くらい。MAXで6mくらい潜った。
神津島でこんなにきれいだと思ってなかったの!!
小笠原まで行かないとダメだと思ってたの。
神津の方、ごめんなさい…
東京からジェット船3時間でこんなきれいな海が!
水中カメラも撮ったし、お兄さんも私をとってくれた。
※水中カメラの写真は、使い捨てなので載せれません…
載せたのはインストラクターさんが撮ってくれたもの。
泳ぎ終わって、シャワーのところで軽く流して、
あったかいカルピスを用意してくれた。
ウェットスーツがまた、上手く脱げなくて苦労する。(笑)


宿に戻って、シャワーを浴び、この日は
お兄さんお勧めのお蕎麦屋さんでランチ。


3色そば、美味しかったー!!
それからダイビングショップにまた寄り、観光スポットを聞く。
私が結構遠い所に行こうとしていたようで、
お兄さんが、「ついでがあるから」と、遊歩道のあるところまで、車で送ってくれ
た。
松山遊歩道

そこからは、山道、崖っぷちを3-4時間歩いた。



森の中の遊歩道は心地よい。
でも、Seattleでもよく森の中を散歩した事も思い出してしまったり…
余計な事はあまり考えたくないのだけどね。





神津島は町が一個しかなくて、後は山と自然だけ。
島で唯一の信号機も子供に、島のとそのルールを教える為にあるというし。








多幸湾





天上山

季節の花もキレイ。ツツジが有名。



遺跡。謎の石立て。神津のストーンヘンジ。


神津は天上山があって、町は一つしかないと言う小さな島。
素朴でいい。高校までちゃんとあるのだと言う。

江戸時代?
クリスチャンの人がこちらに島流しになって、
でも、島の文化や近代化に大変貢献したと言う。
その、
ジュリアおたあのお墓。ジュリアさんについては
wikiを参考くだされ。



なので、ココはお寺なんだけど、ミサがあったり、
ポーランドのお墓の様に、ものすごく一杯のお花で奉られてる墓が多い。
ウチも浄土宗だけど、「散る」から花はダメだったりするんだけども、
ココのお墓の飾り方は、完全にクリスチャンの名残でしょうね。








歩きつかれて宿へ。
夕方から入れるという温泉に入った。
5時でもまだぬるい。。。
今日は宿の客が私一人だから?(笑)

6時と聞いてたのに5時半には夕飯が来てしまった。
テキトー?
今日も温かい料理が温かいというよりもぬるい。。。
遺憾の意。

味も刺身とかも、すっごく美味しいわけじゃない。
夕食をちょちょいと済ませて、
ダイビングショップへgo!
翌日もシケの日にお兄さんの同級生たちが集まって飲み会をすると言うので、
誘ってもらったのだ。
いきなり一人で手ぶらで行く女。(笑)
家族連れの人もいてちょっと安心。
バーベキューしてて、こっちの方が宿よりよっぽど美味しい。(苦笑)
漁師さんが自ら取った赤いか。
これがめちゃくちゃ美味しい。
刺身も美味しいし!げそを半生であぶって食べるのも超美味しい!
普通のイカじゃないのよ~~~!!
東京じゃ貴重品過ぎる赤いかをこれでもか!と食べさせてもらった。
島のお酒も美味しかった。
食べすぎ飲みすぎで、楽しい夜を過ごさせてもらい、
この日も終了。
送ってもらっておやすみなさい。
明日は帰り。
目覚ましして、準備して。。。