8/10~
Swidnicaと言う街にいます。
日本語で言うと「シフィドニツァ」
でも発音で言うと、「スウィニッカ」に近い。。。
ヴロツワフから3時間弱のドライブ。
同じオーナーのPokoja(宿)に泊まります。
こっちはオーナーの自宅として 新築した所なので、室内キッチン。
最新式のシャワールーム。
何もかも新品でキレイ♪



実はブロツワフに泊まった時に、そこの管理 兼 お掃除お姉さんがあまりいい感じじゃなくて…
チェックインの時も不在で、他の宿泊客から鍵を受け取ったり、
シーツ類がバスルームに掛けたままで、乾いてなくって 自分達で2時間近く アイロンする羽目になったり、
大音量でロック(音楽)を掛けて 壁筒抜けでうるさかったり…
シャワールームは 水が詰まっていたり…。
こう言う調整の為に オーナーとメールのやり取りをして、元々 観光では立ち寄るつもりの街だったので、泊まりで行く事にしました。
オーナーはとても感じのいい人で。(^^*)
ヴロツワフでの事も謝ってくれて…
夕方着いて、夕飯後 一緒にテラスでシャンペンを飲みました。
お酒もお菓子も用意してくれて…
その後、ほろ酔い気分で 街のライトアップを見に行きました。
ヴロツワフの夜が凄かったので、コチラは全然期待してなく…
でも、賞も取ったことがあるライトアップだとか。
ゆっくり2時間ほど オーナー自ら案内してくれて、旧市街を一通り見て廻る事が出来ました。










「牛の下」と言う名前の薬局。もちろん牛が目印。(^^*)
300年間もこの場所で営業中。





何の建物か、どれ位 歴史があるか、どんな歴史があるか…
完全にツアーガイドで、全部教えてもらえました。
市庁舎に昔は塔があったこと。
ある時井戸が見つかって 掘り進めてるうちに 塔が崩壊してしまった事。
昔は要塞都市だった事。
どの当たりまで 要塞の壁が張り巡らされていたか。
一部 残された所も、何処に弓を射るための穴があるか…。
歴史的なビルで アパートになってる所の間取りはどの程度か。(笑)
今は学校だけど、昔は裁判所だった所。(その更に前は やっぱり学校)
戦後 戦犯を裁く場所として使われた事。
偉い司祭の宮殿もあった事。司祭が科学の学位を持っていたので、研究所に開放した事。今は図書館になっている事。
今はパブになってる場所が 昔はシェルターだった事。
昔はロシアンマーケットだった場所は、今はシネマになってる事。
など等…
もうガイドブックを読む必要が無いくらい。(^^*)
もう何十年も住んでる場所といっても、
こんなに詳しくて凄いなーって思いました。
でも、こう言う人に案内してもらえて とても有り難い!!m(_ _)m