ORBIS Presents Bravo!Piano@Bunkamura オーチャードホールに行って来ました。(≧∇≦)/

目の不自由なピアニスト
木下航志さんが第一幕で、ブルースを聴かせてくれて、
第2部では、連弾兄弟デュオ
Les Freresが楽しく会場を盛り上げてくれました。
ピアノを習ってた私としては、一番好きな楽器はピアノ。
だから、作曲家の曲では、ピアノが引き立つショパンが一番好き。
なので、今回このチケットは、ORBISで抽選で当たったのですが、とても楽しみにしていました。(〃▽〃)
ORBISさんありがとう!!
職場から駆けつけましたが、なにぶん職場が遠いので、一曲目を逃す。(T_T)
2曲目から会場入り。
木下航志さんは、初耳アーティストでしたが、
若干まだ19歳!!
私よりもずっと小さく見える体。
不自由な視力。
盲目なのに、もちろん超絶にピアノが上手くて、
小さなか細い体に見えるのに、ものすごいパワーある歌声。
高く澄んだ声もキレイで、でも、消して弱い印象を与えません。
和製スティービワンダーと言われる所以です。
Les Freresは一度TVで見た事があって、凄い!!と思ってましたが、
本当に凄かった!(^^*)
お兄さんが最初にピアノを始める年齢が12歳。
世間的には遅い方だと思います。
なのに、二人とも中学生~高校生の頃はピアノで、ドイツ留学。
才能があれば関係ないのね。(-_-;)
兄の方はバラードが得意。
弟の方はブギが得意。
両方合わさると、10本も指があって、凄い事に!
この夜は、長年ピアノを弾いてきた私も、
改めて、ピアノが弦楽器であると思い知らされました。
だって、ピアノを一人が弾いていて、
もう一人がピアノを弾くと、そこから
ギターの音。
琴の音が聴こえるんだもの。
布で弦を押さえるといろんな音がでるそうで。
音では盛り上げるのも上手いのに、二人ともしゃべるのは苦手。
MCでは詰まる。
なのに、イケメンな顔。
これは固定ファン獲得間違いないよね。(笑)
あまりに楽しいピアノだったので、DVDを買って帰りました。
秀逸だったのはアンコール!!
10本の指が木下君が加わり、歌声付きの15本の指になっていました。
ピアノって楽しくて、癒される。
オーチャードホールの音も、とても良かったし♪
唯一残念だったのは、
未就学児童の規制がなく、子供が側でうるさくて、
赤ん坊は退屈して泣くし。。。
聴かせてあげたいのは分かるけど、子供に狭いところに2時間座らせるのは無理だって!!
折角集中して聞きたいのに、ものすごく集中力を削がれ、
多々イライラし。。。がっかりです。(ノ_<。)
連れて来る親が悪い!!ヽ(`⌒´♯)ノ